成長を加速する仕組み メインイメージ

Work
Style
自分らしく働く仕組み

会社や個人を取り巻く環境の変化を前提に、「変化に強い多様な集団になる」「個人が自律的に自分らしく働く」ことを後押しするために、働く環境の整備を進めています。

Work Style

01個人が働く「時間」と「場所」を自ら考えて選択

コアタイム設定の無いフレックスタイム制度を導入しています。また、オフィスには、個人が、業務内容やその日の気分に合わせて、働きやすい場所を自ら能動的に選べるよう機能の異なる複数のワークスペースを用意しています。またサテライトオフィスや外部コワーキングスペースの活用にも取り組んでいます。

左上)オープンな場でチームで課題解決(右上)一人で集中して深い思考や考えを整理(左下)本に囲まれながらアイディアの種を探索(右下)コーヒーブレイクしながら情報交換
(左上)オープンな場でチームで課題解決(右上)一人で集中して深い思考や考えを整理
(左下)本に囲まれながらアイディアの種を探索(右下)コーヒーブレイクしながら情報交換

02仕事と生活の両立支援

産前産後休暇

産前産後合わせて14週間取得可能(多胎児妊娠の場合は22週間)

配偶者出産休暇

配偶者の出産時に認められる休暇、1回につき2日取得可能

育児休業

子どもが満2歳に達するまで取得可能(4月生まれの場合に限り満2歳の4月末まで)

子の看護休暇

小学校就学始期まで、1年間に5日、2人以上の場合1年間に最長10日まで取得可能(半日単位での取得も可)

介護休業

要介護者1人につき、通算183日まで取得可能(3回まで分割取得可)

介護休暇

要介護者1人につき、1年間に5日、2人以上の場合1年間に最長10日まで取得可能(半日単位での取得も可)

短日短時間勤務

育児:子どもが小学校3年修了時まで
介護:要介護者1人につき3年まで取得可能

在宅勤務

1日単位(年間52日まで)または時間単位で取得可能
育児:子どもが小学校3年修了時まで
介護:最長3年
その他:制度の目的に合致する要件で人事部門組織長が認めた者
※育児・介護等で時間や場所に制約のある社員が、フレキシブルに働き活躍することを目指しています。

自己都合退職者再雇用制度

結婚・出産・育児・介護・配偶者の転勤・留学・ボランティア・転職、及びその他会社が認めた事由により、自己都合で退職した正社員を再雇用
※コクヨの外で過ごした間に培われた能力や経験をチームにもたらすことで、集団としての多様性がさらに広がることが期待されています。