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Accelerating
Growth
成長を加速する仕組み

コクヨは、社会の劇的な変化に対して、「変化を楽しみ、多様な人材が能力を発揮しながら、チャレンジを通じて成長を続ける集団」になりたいと考えています。新たな価値は「人の創造性」から生まれることを信じ、多様な人の能力を解き放ち、コクヨ卒業後も仕事や生き方において自分らしく何かを選べるよう、人生の選択肢を増やすような成長機会を提供していきたいと考えています。

Accelerating Growth 成長を加速する仕組み

01人の能力を高めるための人事制度

社員一人ひとりの当事者意識を醸成し、個人が創造性を発揮しながら仕事を通じたチャレンジをすることにより成長するサイクルを促していきます。年齢や経験に関わらず、組合員は能力の大きさに応じた能力等級、基幹職は役割と責任の大きさに応じた役割等級です。

上司と部下の双方向の「対話」を通じた目標設定

「会社の目的・目標と繋がった個人目標」と「個人の能力特性に応じた能力伸長目標」の2つがあります。いずれも上司が決めた目標を渡すのではなく、本人と上司がお互いの目的を理解した上で、何をやってほしいのか、何を自分がやりたいのか、「対話」をしながら目標を決めることを重視しています。

個人の頑張りを達成度で測る「絶対評価」

決めた目標に対して、個人が実行できたかどうか達成度を絶対評価するため、自分の頑張りが分かりやすい仕組みで評価され、頑張った人、勝ちに貢献した人にメリハリをつけて多く報います。

「本人の意思」を表明するキャリアチャレンジ

一人ひとりが本人視点でコクヨで3~5年後にチャレンジしたいことや、コクヨでの具体的なキャリアの希望を表明し、人事部門が異動配置の議論における参考情報として活用します。また、その実現に向けて伸ばしたい能力・積みたい経験を記載し、能力伸長の目標設定に活用します。

02ビジネスパーソンとしての早期成長支援

入社後2年間は、コクヨのビジネスパーソンとして土台をつくる助走期間と捉え、自律的に自らを成長させていくサイクルがまわせるようになるよう後押しするサポート体制を整えています。

新入社員導入プログラム

入社から配属までの約1か月間に、新入社員全員に向けた全体プログラムと、配属先の事業部ごとの導入プログラムを用意しています。ビジネスパーソンとしての基礎、会社や事業についての理解を加速するために、インプットだけではない、アウトプット型のプログラムを実施します。

チューター制度

配属後の立ち上がりを支援するために、入社後2年間、上司から推薦された同じ職場の先輩が、1人につき1人、チューター(指導係)としてつき、助走期間に伴走します。2005年から続く取り組みで、仕事内容や進め方の指導だけでなく、社会人になってから感じる不安・悩みについて気軽に相談できる身近な存在としてサポートすることで新入社員の滑り出しを支援します。立ち上がり後は、新入社員の自ら考え行動する姿勢を尊重しながらフォローしていきます。

若手フォローアッププログラム 1・2年目対象

集合研修や人事部とのフォロー面談を通して、自身の仕事を振り返り、自らを成長させていくサイクルをまわします。

03未来を担うビジネスリーダーへの成長支援

コクヨのビジネスリーダシップはSkillとWill(志)の掛け合わせで育んでいきます。本人の意思に基づいて自ら手を挙げた人が参加できるオリジナルのトレーニングプログラムを複数用意し、成長意思のある人に機会を提供します。

Exコクヨマーケティング大学 [3~12年目対象]

世の中にユニークな価値を提供し続けられるコクヨになっていくために、開発や企画だけでなく、営業、製造、物流などあらゆる職種でマーケティングスキルが必要と考えています。戦略・マーケティング手法について学んだ後すぐに、得た知識を使ってコクヨの新規事業企画案に落とし、外部の戦略プロフェッショナルによるコーチングを受けながら、約半年間チームで磨き上げ、最終的に経営幹部層へ提案する実践型プログラムです。

Ex Will塾 [中堅リーダー層対象]

SkillのみならずWill(志)を兼ね備えたリーダーシップを発揮することを目指した取り組みです。経営者との対話を軸に、内省しながら自己と向き合い、「コクヨという舞台を活用して、社会をどう良くしていきたいのか」という自身のWill(志)を発見、形成していく約3か月間のプログラムです。

他にもSkill向上につながるプログラムや自己学習を支援する仕組みを整えています。