コクヨの事業領域 メインイメージ

BUSINESS DOMAIN

Business Domain コクヨの事業領域

ありたい姿

コクヨは 100年以上にわたり、時代ごとに変化する、働く人・学ぶ人の課題と向き合いながら、表紙店に始まり、文具、事務用品、オフィス家具、流通事業、空間構築サービスと、事業領域を広げてきました。 そして、次の100年の持続的成長に向け、2015年に、将来にわたり企業としてありたい姿を再定義しました。

コクヨは、商品、サービスを通じて、
顧客の創造性を向上する価値を提供することにより、
人々のより良い 「はたらく」「まなぶ」「生活する」
“Quality of Life”の向上を実現し、
社会の役に立つ Life & Work Style Company を目指す

2018年には、2030年に向けたチャレンジの意思を表明しました。
第2次中期経営計画書 https://ssl4.eir-parts.net/doc/7984/ir_material16/110981/00.pdf

事業展開

売上高・営業利益率

2014年12月から2018年12月までのコクヨの売上高・営業利益率推移のグラフ

連結売上高構成比

コクヨの連結売上高構成比の円グラフ
1億

Campusノートの
年間販売数

1万5千

オフィス構築の
年間取引数

50万品番

オフィス用通販の
取扱品番数

ステーショナリー事業

帳簿から始まったコクヨの歴史を支える紙製品の製造販売をはじめ、文房具、パソコン関連用品など、さまざまなお客様の「学ぶ」「働く」シーンで、一人ひとりが使いやすく、心地よい商品を提供しています。最近では、IT化の流れを受け止めながらも、“必要機能を満たす事務用品”としてだけではなく、“使う人の創造性を高め、課題解決をする文具”としてお客様に喜ばれる価値を届けられるよう取り組んでいます。

  • “貼る”を変える「GLOO」
    “貼る”を変える
    「GLOO」
  • “書く”に回帰する社会人に届ける「大人Campus」
    “書く”に回帰する社会人に届ける
    「大人Campus」
  • 自分らしく選ぶ楽しさを提案する文具ブランド「KOKUYO ME」
    自分らしく選ぶ楽しさを提案する文具ブランド
    「KOKUYO ME」
  • IoT×文具「しゅくだいやる気ペン」
    IoT×文具
    「しゅくだいやる気ペン」

ファニチャー事業

オフィス家具、公共家具等の製造販売から、オフィス、公共施設、商業施設、ホテル等のさまざまな空間の構築を行っています。昨今、オフィスをはじめ社員が働く環境づくりは“コスト”ではなく、企業や人の成長につながる“投資”として考えられ、提案の幅が広がっています。多様化する企業や人の「働く」に対し、課題設定から新しい働き方の提案、それを実現する空間の構築、オフィス運営のサポートまで、複数のソリューションを組み合わせながら、お客様に合わせた提案ができるよう取り組んでいます。

  • “座る”を開放する「ing」
    “座る”を開放する「ing」
  • 社員のリアルな“働く”をお客様に公開する「ライブオフィス」
    社員のリアルな“働く”をお客様に公開する
    「ライブオフィス」
  • オフィスに縛られない“働く“を提案する「Creative Lounge MOV」
    オフィスに縛られない“働く“を提案する
    「Creative Lounge MOV」
  • 世界の“働く“を発信する「WORKSIGHT」
    世界の“働く“を発信する
    「WORKSIGHT」

通販・小売関連事業

オフィス用品の通販Webサイトやカタログを通じて、法人のお客様にオフィス用品を届ける通販「カウネット」を展開しています。最近では、法人のお客様だけでなく、一般の方にもオフィス用品を提供できるようにサービスを拡充しています。「働く」場面での困りごとを解決するプライベートブランド「カウコレ」プレミアムシリーズを立ち上げ、文具だけでなく、収納用品や衛生用品などオフィスで使うさまざまなアイテムを、お客様の声をもとに開発を行い、展開しています。

  • Webサイトやカタログを通じてオフィス用品を届ける通販「カウネット」
    Webサイトやカタログを通じてオフィス用品を届ける通販「カウネット」
  • プライベートブランド「カウコレ」プレミアムシリーズから生まれたヒット商品「ミーティングバッグ」
    プライベートブランド「カウコレ」プレミアムシリーズから生まれたヒット商品「ミーティングバッグ」
  • 全国5拠点にある物流センター
    全国5拠点にある物流センター
  • お客様の”働く”に関する声を集め、商品開発につなげるコミュニティサイト「モニカ」
    お客様の”働く”に関する声を集め、商品開発につなげるコミュニティサイト「モニカ」

海外展開

現在展開しているアジアでの持続的成長に加え、中長期視点では、新規エリアを含むグローバルでの成長を視野に入れています。

コクヨの海外展開 地図

ステーショナリー事業

グローバル文具市場でのシェア拡大を掲げ、主に教育シーンで需要が拡大する中国、インドを中心に、ローカルのニーズにマッチした商品の強化に取り組んでいます。また、国を跨いでグローバルで通用する商品カテゴリーを育てることで、更なるグローバルでの成長を目指します。

  • 中国

    2005年より、卸事業のテストマーケティングや「KOKUYO」「Campus」のブランディング活動を展開し、2012年には中国のノート最大手、何如分化用品の事業を継承しています。上海の新工場も稼動し、本格的な市場参入を図っています。

  • インド

    2011年にインド文具大手カムリン社の株式の過半を取得し、インド市場に参入しました。2017年にはムンバイ郊外のパタルガンガに新工場が完成しました。

  • タイ

    1996年日本向け樹脂製ファイルの生産工場として始動し、テープのりや知育商品も生産しています。文具以外に、タイへ進出している日系の自動車部品・日用品・玩具メーカーなどに、樹脂成型部品および成型用金型の販売も行なっています。

  • ベトナム

    2006年、日本向けのファイル生産工場としてスタートし、2011年に販売会社としてコクヨベトナムトレーディングを設立、ベトナム国内向けにノート生産・販売を行っています。

  • 文具イベント「KOKUYO HAKU国誉上海」
    文具イベント「KOKUYO HAKU国誉上海」
  • 日本向け製品の製造も始めたパタルガンガ新工場
    日本向け製品の製造も始めたパタルガンガ新工場
  • ベトナムの学生向けに学習効率を高めるノートの取り方を公開するWEBサイト「Campus
                    Study Lab」
    ベトナムの学生向けに学習効率を高めるノートの取り方を公開するWEBサイト「Campus Study Lab」

ファニチャー事業

日本での知見を活かしたワークスタイルや商品の提案を通じて、顧客企業の生産性・創造性・快適性を高めるビジネスパートナーになることを目指し、日系企業だけでなく、欧米企業やローカル企業に対するシェア拡大を狙っています。

  • 中国

    コクヨブランドの浸透と販売強化の拠点として、上海の中心部である人民広場にフラグシップとなるショールームを開設しています。商品展示に加え、営業や商品開発チームが実際に働くライブオフィス、オフィス空間構築に関する情報を発信するセミナースペース等の機能を有しています。

  • ASEAN

    マレーシアには、家具の製造拠点として、コクヨが100%出資する自社工場があります。2018年にはクアラルンプールにASEANのフラッグシップとなるショールームを開設しました。インドネシアでは、2012年より代理店を通した間接販売を行ってきましたが、現地企業の購買力の向上とオフィスへの投資意欲の高まりを受けて、2019年現地法人を設立しました。

  • 上海ショールーム
    上海ショールーム
  • クアラルンプールオフィス
    クアラルンプールオフィス

通販・小売事業

  • 中国

    2006年からオフィス用品のカタログ通販事業「Easybuy(イージーバイ)」をスタートしました。 コクヨ製品や事務用だけでなく、オフィスに必要なあらゆるアイテムを届けています。

  • 中国向けオフィス通販「Easybuy」
    中国向けオフィス通販「Easybuy」